ポーセラーツ絵の具を使って(あらアクシデント)

 

暑い毎日にダラダラ生活となっています。

エアコン苦手な私ですが、どっぷりとエアコン漬けです。

 

先日ポーセラーツ絵の具で描いた扇皿の焼成が終わりました。

電気炉を開けてびっくり!

前回、焼成前の状態

焼成前の写真に下描きの線が残っています。この下描きに重ねて3ミリくらいのラインをベタ塗りしました。

焼成後そのラインの下に下描きの跡が一部薄っすらと残ってしまいました。写真を撮り忘れましたが、パッと見るとわからないのですが、角度を変えると何となくわかる感じです。

今回の下描きは初めて『非油性カーボン』を使ってみました。絵付けの先生にお話ししたところ何らかの成分が残ってしまったのでは。とのことでした。

よい体験になりました。

気を取り直し、元のベタ塗りした部分を少し金消しで擦りラインを太めにして今度はパディングしました。

パディングは油性メディウムを使いました。

そして無事焼成。

*二回とも780度で焼成してみました。

実物はもう少し朱色です。余白に何か描くか転写紙を貼っても良いですね。

ポーセラーツ絵の具と水溶性メディウムで小紋が完成しました。

 

 

こちらは九谷焼赤絵細描講座を始めた時に練習に描いた8センチ角のお皿です。描くのに必死でした。

 

 

旧陶画舎(現ウツワトエツケ)の課題で描いた物です。19センチの丸皿です。和絵の具と水溶性メディウムを使っています。

丸皿の小紋はお手本とは違う小紋になってしまったのですが…言わなければわかりませんね。

 

小紋の描き方を覚えてしまえば、デザインは色々できるので楽しめると思います。

 

お問い合わせいただかなければ、ポーセラーツ絵の具を使って小紋を描く事は無かったと思います。筆は面相筆を使いましたが、機会があれば焼成温度を変えて違う筆でも描いてみたいと思います。

私も勉強になりました。焼成はもっと以前に終わっていたのですが、ブログに載せるまでに時間がかかってしまいました。ダラけ過ぎました。反省しています。

 

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私は50代!オンライン大丈夫です。アタフタしてしまう事もあるかと思いますが、やってみると楽しいですよ。

 

 

 

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